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売れない儲からないと言いつつネットショップの良さを伝えてみる

どうも、少しづつブログの楽しさがわかってきたたいぞーです。

最近は空いた時間常にブログの事を考えている気がします・・・。

とはいいつつ本業の方も儲からないわりに忙しく、新しい企画商品が4アイテム程デビューを迎えます。

売れるといいなあ・・・。

それはさておき、売れない売れないとネガネガしている私ですが、もちろんこのネットショップが持つ良さというのはたくさん知っています。

その上でこういうブログを書いているというジレンママンなのです。

というわけで、

ネットショップ側から見たメリット

なんといっても世界へ商品を発信し届けられるという点でしょう。

あとは膨大なWEBページを使い、写真や文章を駆使して商品の良さを伝えられます。

これはユーザーが店頭でみるよりも期待値を上げてしまう可能性があるので注意が必要です。

つまり商品がオリジナリティに溢れていて、買える場所が限られている商品については最高のシステムと言えます。

ユーザーからすれば送料を払わずにアマゾンや近くで買えた方がベストではありますが、ショップからすれば無理な拡大をせずロイヤリティも取られないで健全に経営ができます。

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ユーザー側から見たメリット

ユーザーからすれば欲しい物を欲しい時に送料含め安く手に入るのがベストです。

つまり水・ジュース・薬やオムツなど生活消費財はネットスーパーも含めれば熾烈な価格競争のおかげで安く家まで届けてもらえます。

重たい商品でもマンションの上まで届けてくれる事を考えればこれからの高齢化社会では必要不可欠な仕組みであると思います。

このように必要頻度やユーザー数の分母が大きい商品はかならず購入経路が複数あります。

そうした商材はどうしても利益率が小さくなってしまうので、資本力が無いお店や企業では手を出さない方が賢明です。

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ネットショップの良さを最大限に発揮できる商材があるか

売る側・買う側それぞれにメリットの幅があると思いますが、買う側のメリットの割合が大きい=価格競争となります。

極端に言うと、自社でしか売っていない商品の需要が高ければ大ヒット商品になりますし利幅も大きく取れます。

商品の独占性と需要のバランスが全てですので、これから開業を予定している方はそこを徹底的に分析しましょう。

あと重要なポイントはヒットの兆候見えれば意匠登録が可能であればすぐしましょう。

アパレルやファッションアイテムが意匠登録を行うのは困難なので現状のようになっています。

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ファッションでどうしても開業したいならどうするか

知的財産権に詳しい相談できる弁護士を用意しておきましょう。

しらみつぶしのように見つけては内容証明を送ります。

形状模倣で訴訟まで行くのは現実的ではありませんが、大抵のメーカーやショップはひよって和解しようと言ってきます。

まあそこまでヒットする商品があると言う事はそこそこのレベルまで行っている証拠ではあるので、しっかり弁護士費用は確保しておくべきです。

ちなみにうちのお店も今年3通程内容証明を送り付けて撃墜してきました。

独占性の維持はやはり法律家の力を借りねばなりませんので、事前に予備知識として持っておきましょう。

ただこれだけはもう一度言っておきます。

ファッションのネットショップはやめときw

父ちゃん: 小さなお店を営む父ちゃんです。