ネットショップ現役店長のブログ

こんなに世の中はeコマースを推しているのに儲からない。ネットショップ運営歴14年の経験を活かしネットショップの難しさや集客など最新情報をお届けします。たまに雑記もあります。

コンテンツマーケティング ネットショップ

コンテンツマーケティングに取り組んでみた①

2016/09/01



どうも、週に10キロ走っていてもなかなか痩せないたいぞーです。

このブログを始めたきっかけ、そうコンテンツマーケティングです。

全く触れていませんでしたが、すっかり忘れていたとかそういうわけではなくしっかり実践していました。

あれこれ記事を読み漁り、実際に立案して記事に起こしてみる。

その中で色々行き詰ったり新たな発見があったりとしましたので第一弾を書いてみようと思います。

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立案が難しい

SEO的に有効なコンテンツの文字数が1,000文字以上とよく聞きます。

このブログのように自身の経験や知識を書きなぐるのであれば1,000文字以上は簡単なのですが、これをうちのお店発信で書こうとしてもなかなか難しい事がわかりました。

例えばとても拘りのある繊維を使っていたり、特別な国内の職人が仕立てた鞄ですなど商品にストーリーが満載であればいくらでも構想がわいてきます。

しかしうちの商品は中国製のなんの変哲もないノーブランドの商材なので、なかなか言いようが無いのです。

恐らくそういうお店が世の中ほとんどだと思うのですが、うちもノーブランドとはいえデザインや機能性には拘りをもって作っていますが形状だけで記事をいくつも書けと言われてもなかなか難しいですよね。

そこで色々と調べているととても興味深いサイトにたどり着きました。

情報源: 【特集|リボンが可愛いリュック】LANVIN en Bleuをママリュックにするには高いと感じているママへ - D’COLLE

LANVIN en Bleuというブランドを紹介する記事を書いていると見せかけて、最終的には自社の商品をプッシュしています。

この写真使用の是非は微妙なラインだとは思いますがこれぞコンテンツマーケティングか!と感心してしまいました。

自社が紹介したいアイテムに関連するワードを拾い集め、それをさりげなくブランド名と絡めて記事を書く。

楽天市場でそれをやると完全に違反扱いになると思いますが、あくまでも自社サイトの記事の一つとしてなら問題なさそうです。

ただしブランドさんは怖いので、あくまでも引用の範囲内に収まるよう注意しましょう。

著作権法第32条

公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

注意したい点は主従関係です、あくまでも自身が書いている記事が主となっている事、引用部分については従たる存在である事が明確となるような記事にしなければなりません。

単純に比較広告のようにしてしまうと係争になる可能性もありますので、公正な記事の中でさりげなく自社の商品を紹介すると良いと思います。

そもそも他社の情報でユーザーを釣って自社の商品をゴリ押しするようなお店は嫌悪感しか抱かれないとは思います。(笑)

実際に取り組んだ結果どうだったかはまた第二弾でご紹介します。

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