ネットショップ現役店長のブログ

こんなに世の中はeコマースを推しているのに儲からない。ネットショップ運営歴14年の経験を活かしネットショップの難しさや集客など最新情報をお届けします。たまに雑記もあります。

コンテンツマーケティング ネットショップ ファッション

コンテンツマーケティングに取り組んでみた②



どうもこんにちは、楽天スーパーセールの準備がひと段落してあとは野となれ山となれなたいぞーです。

うちの会社の自社サイトはMakeshopとワードプレスを連携させたシステムを組んでいるのですが、前回の記事にもあるようにネタ切れで困っていました。

ところがあちこちのブログやらを回遊しているうち最近ある事に気づいてきました。

お店というよりはメディアになる

つまり店舗の中に読み物としての記事をぶら下げるのであればショップの持つ情報の中で組み立てなければなりません。

しかしながらメディアの中にお店がある形にしてしまえば記事の範囲が広がります。

そうする事で取り扱える情報の幅も広がりますし、むしろアドセンス等のアフィリエイトも貼ってしまって広告収入も得てしまう。

ブログは良く不動産と例えられる事がありますが、まさに自社のファッションビルを建ててしまい他社の広告看板も掲げる。

正直楽天の商品ページにアフィを貼るなんて暴挙は発想の域を大きく超えていましたので気づきませんでした。

そうやって発想の転換をしてしまってからは整理できないほどのアイデアが浮かんで来ています。

しかし中身はさておき、こうして簡単にメディアを立ち上げられるようになる時代が来るとは思いませんでした。

そりゃファッション雑誌が消えて行くのもわかります。

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メディア化を使った独自ネットショップ運営

ブログをメディアとして社内でしっかりと位置付けが出来ればあとはそのメディアの質をどうやって高めていくかなのですが、ブログ内のカテゴライズでテイスト別や年齢別のように複数のブログを強化し、自社商品へ誘導をすれば良いと思います。

引用の範囲で他社の商品を紹介してしまうのもありだと思いますし、アフィリエイト経由で紹介すれば広告収入にもなるでしょう。

ファッションであればトレンドを絡めた記事の中に他社製品のアフィリエイトを使って紹介し、自社製品は購入ボタンを付けてしまう。

物販中心だけで考えていてはこの発想に至りませんでした、まさにこのブログを平行して進めた賜物でもあります。

まだ絵に描いた餅状態ですし、自社のコンテンツをどこまで外部コンテンツと融合できるのかがポイントになってきそうですが、各段にネタが増えそうです。

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余談

当初は自分の知識が世間にどの程度必要とされているのか、意味があるのかを知るために始めたブログなのですが新しい世界を開くきっかけになりました。

ネットショップの運営自体には結構自信があるのですが、物販とメディアをミックスさせる事業を成功させる事は自分の経験値アップにもなりますし何とか成功させたいです。

そして昨日試しにアドセンスを申請したら難しくなったと言われた1次審査をあっさり通過してびっくりですw

でわでわ

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